【レポート】イオンモール沖縄ライカムは観光で行く価値あり?
※本記事はプロモーションを含みます。
こんにちは。オキリリです!
沖縄中部観光の日、
- 「沖縄観光の空いた時間。イオンモールライカムって行く価値あの?」
- 「子連れ旅行で雨が降っていると観光地が少なくてどこに行けばいいか悩む。」
沖縄中部でどこに行こうか迷っていて「イオンモールライカムって観光する場所なの?」と思ったあなた。
下調べもせずにライカムイオンモールに行ってしまうと、
「思っていたのと違った。」「時間を無駄にしてしまった気分。」と感じてしまいます。
そこで、沖縄中部在住で何度もライカムに通うオキリリが
「沖縄観光でライカムを選ぶべきか・効率よくライカムを回れるポイント」を解説します。
この記事を読めば『沖縄観光でライカムを選ぶべきか』が分かります。
【結論】イオンモールライカムがおすすめな人は?

ライカムを観光目的で行くのであれば、
食事・買い物・娯楽施設が全て揃っているため”子連れ旅行者”がおすすめです。
逆に、カップル・夫婦・一人の観光だと物足りなさを感じるかもしれません。
ただし、お土産やご飯だけなら行く価値あり!
※時間帯によって駐車場への道が混む可能性があるので要注意です!
イオンモールライカムについて知っておきたいこと

イオンモールライカムは、沖縄県中部の北中城村に位置するイオン系ショッピングモールです。
多くの沖縄県民は「ライカム」と呼んでいます。
大型ショッピングモールが少ない沖縄県においてライカムの存在は大きく、休日は多くの県民が訪れます。
また、ライカムは「リゾートモール」としての位置づけされており、観光客も楽しめるように設計されています。
- 店舗数:約200店舗
- 営業時間:10:00〜23:00(フードコートは10:00〜22:00)
- 駐車場台数:4000台
- 年中無休
ライカムは、もともと米軍基地(キャンプ瑞慶覧)ゴルフ場「泡瀬ゴルフ場」があった場所です
「アワセゴルフ場」が日本に返還された後、土地区画整理事業とともにイオンモールライカムが建設されました。
「ライカム」という名称は、琉球米軍司令部(Ryukyu Command headquaeters)の通称「Rycom」(ライカム)に由来しています。
【混雑回避】ライカムの駐車場に早く入るコツ

ただし、諦めないでください!
入場までの時間を短縮する方法があります!(私調べ)

一番右のレーンは屋根付き駐車場に向かいます
右から2番目のレーンは屋外駐車場へ向かいます
そして、私が見つけた必勝法は、
右から2番目のレーン(赤ライン)に並ぶため、一番左車線に入る!


初めての方は、右のレーンに入りがち。右レーンの人は屋根付き駐車場のレーンに入ってしまい、入場するまで時間がかかってしまいます。しかも、屋根付き駐車場は人気なので、さらに時間がかかる可能性あり。
私もたまに屋内駐車場にチャレンジしますが、停められず結局屋外に駐車したこともあります。(15分ぐらい浪費してしまった)
なので、屋外駐車場(入りやすいし、停めやすい)でもいい人は、一番最初は左のレーンに入れるように意識すること!(進路変更の際は交通ルールを守ってください)
ライカムのおすすめの楽しみ方

巨大水槽でお魚を見る → フードコートでご飯 → お土産探し
所要時間:2時間〜3時間
ライカムを散策した後はライカム周辺の観光地へ行ってみましょう!
ライカムの良いところ5選
ご飯に困らない



フードコートや専門店があり、多く種類のご飯から選べます。
丸亀製麺やおにぎり屋さんもあるので、子どものご飯も困りません。
タコライスの上にふわふわなオムレツがのった『キジムナーcafeのオムタコ』
沖縄定番ファーストフード『A&Wのモッツァバーガーとルートビア』
沖縄といえばステーキ!『ステーキ88のステーキ』
〆デザートは『やんばるジェラード』か『ブルーシール』

子どもが楽しめるスペースが多い




お土産も充実
沖縄土産が買えるショップがあります。

イオンエリアのお酒エリアでは種類豊富な泡盛が買えます。
おすすめの泡盛は、「残波プレミアム」「菊の露VIP」
この2つは口当たりがマイルドで女性でも飲みやすい!
2000円前後で買えて、ギフトにもおすすめな商品です!


休憩スペース多いので、休みながら回れる
イオンモールライカム内の休憩スペースはリゾート感あふれる椅子が置かれていて南国のリゾートに来た気分で休憩できます。

楽しいイベントに出会える
毎週末には大広場でイベントを開催されています。
私が行ったときは防災イベントが開催されていて、子どもが消防服を着て消防車と一緒に写真を撮ってもらいました。

沖縄プロレスやキャラクターショーもやっていますので、運が良ければ「沖縄を感じるイベント」に会えるかも!
特設サイトでは「うんこミュージアム」や「脱出ゲーム」も行われ、子どもが楽しめるには十分です。
ライカム周辺観光施設はこの4つを覚えていれば間違いなし
プラザハウス(ライカムから車で5分)

沖縄市にある1954年に創業した日本で最古のショッピングセンターです。
老舗タコス屋の「セニョールターコ」
プラザハウスにオープンして約40年の老舗タコス屋。リーズナブルで沖縄グルメを楽しめます。
営業時間:11:30〜20:30(テイクアウトあり)
美浜アメリカンヴィレッジ(ライカムから車で20分)

沖縄観光の定番。ライカムで雨宿り滞在した後にアメリカンヴィレッジ散策もありです。
アメリカンヴィレッジは夕方から夜に訪れるのがおすすめ。
夕陽を見て、夜ご飯を食べ、イルミネーションの中を散歩するのが楽しい!
写真映えスポットもたくさんあります。子連れ旅行は「写真撮影を楽しみながら回る」のがおすすめです。
マラサダドーナツ(Fluffy Coconut)(ライカムから車で10分)
ふわふわ食感のマラサダドーナツは地元民からも人気です。
あのORANGE RANGEのYAMATOさんもお気に入りだとか。
駐車場がないので、近くのコザしんきんスタジアムの駐車場を利用します(歩いて1分)
平日限定の生ドーナツ(プカ)があって、これが一番好き。優しい甘さのキビ糖味もあるので、小さなお子さんと一緒でも安心して選べます。
沖縄こどもの国(ライカムから車で10分)

ゾウやキリンなどの動物たちと会える動物園と、科学体験型の「ワンダーミュージアム」があり、子どもも大人も楽しめるスポットです。
午前中に子どもの国で体を動かして、午後はライカムで涼みながらランチ
という流れがちょうどよい。
まとめ
イオンモールライカムは子連れ観光では行く価値あり。
雨の日や子どもの体調が心配な時はライカムで安心できると思います。
大人だけの観光だと物足りなさを感じる場合がありますが、天候や気分によってはライカムを選ぶのもあり。
ライカムで過ごした後は、周辺の観光スポットを回って沖縄観光を有意義なものにしましょう。
