【保存版】1歳児と行く家族で楽しめる沖縄観光(北部編)
オキリリです!
「1歳の子どもを連れて沖縄旅行、無理なく回れるか不安…」
そんな家族に向けて、沖縄北部2泊3日の旅程を公開します。子どものお昼寝タイムに合わせたスケジュールなので、無理なく、でもしっかり沖縄を満喫できる内容になっています。
なぜ北部なのか?
- 中南部にはない北部独特のゆったりとした雰囲気を感じられる
- 自然豊かな北部は一段と景色がきれい(北部の海岸で見る夕陽は格別です)
- 中南部より車の混み具合を感じにくい
私が沖縄に来たなら頑張って足を伸ばして来てほしいのが北部です。
世界自然遺産にも登録された北部地区は通称「やんばる」と言われ、自然が豊かで大人も子どもも非日常を感じられる地域だと思います!
1日目 沖縄到着→北部へ移動
| 時間 | 旅程 | ひとことメモ |
| 午前 | 沖縄へ移動 | 飛行機での移動時間を子どものお昼値タイム似合わせるのがコツ 飛行機の離陸時の耳抜きはミルクやおしゃぶりで対策 |
| 12:00 | 那覇空港到着 | 空港でお昼ご飯(那覇空港1F、4Fにレストランあり) |
| 13:00 | レンタカー手配 | ・レンタカー手配で時間ロスしないように |
| 13:30 | 那覇発→北部へ | ・高速道路で移動がベスト ・那覇空港から名護市まで所要時間1時間30分 ・名護市から本部町まで所要時間30分 |
| 15:30 | 本部町のホテル到着 | ・ホテルでチェックイン ・子どもと一緒に休憩 |
| 16:30 | エメラルドビーチ・フクギ並木で散策 | |
| 18:00 | フクギ並木があるビーチで夕陽を満喫 | |
| 18:30 | 夜ご飯 | 本部町のレストラン(予約が安心) |
| 20:00 | ホテルへ | |
| 21:00 | 子ども就寝 | 大人は部屋呑みで楽しむ! |
2日目 美ら海水族館、古宇利島
| 時間 | 旅程 | ひところメモ |
| 8:45 | ホテル出発 美ら海水族館へ | |
| 9:00 | 美ら海水族館 | |
| 10:30 | オキちゃんショー | ショーは30分 |
| 11:30 | お昼ごはん | 岸本そば or 山原そば |
| 13:00 | 古宇利島へドライブ | 古宇利島まで30分 |
| カフェタイム | L LOTAのコーヒーをテイクアウト | |
| 古宇利オーシャンタワー見学 | ||
| 16:00 | ホテルへ戻る | |
| 16:30 | ホテル着 | 休憩 or ハナサキマルシェ散策 |
| 17:30 | ホテル発→夕食会場 | 名護市へ |
| 18:00 | 夕食 | やんばるダイニング 松の古民家 |
| 21:00 | ホテル着 |
3日目 最終日 沖縄土産を買う
| 時間 | 旅程 | ひところメモ |
| 9:30 | ホテルチェックアウト | 道の駅許田へ |
| 10:15 | 道の駅許田 | お土産を買う |
| 10:45 | 道の駅許田出発 | 高速道路使用 |
| 12:00 | 那覇で昼食 | タコス屋 or Lulars tacos |
| 14:00 | 那覇空港着 | |
| 15:30 | 飛行機出発 | |
| 18:00 | 空港着 |
見どころは?
沖縄グルメも堪能できる
那覇空港内 レストラン
那覇空港での食事はできるだけ並ばないのがベスト。
テイクアウトできるお店や回転率が高い空港食堂がおすすめ。
時間がある場合は空港4Fに多くのレストランが並んでいるので、そこで食べたいものを探してみるのもよい。
- 空港食堂・・空港1Fロビーにある地元料理が味わえる人気レストラン。お昼時は並ぶ可能性が高い。子連れも可。
- A&W(エンダー)・・空港3Fにある沖縄にしかないハンバーガーチェーン。人気メニューはモッツァバーガー。旅の始まりにルービアドリンクも是非試してみてほしい。最近はエンダーのロゴが入ったTシャツやキャップが人気。
- ポーたま・・空港1Fにあるポーク玉子おにぎり専門店。気軽にテイクアウトできて、量も多いので満足できる。
沖縄そば
沖縄北部は意外と知らない沖縄そばの激戦区。
美味しいそば屋が多いです(沖縄の人が言う“そば”は“沖縄そば”の意味)
北部のそばは、カツオだしが効いてあっさりとした出汁が特徴です。
美ら海水族館がある本部町がカツオで有名な町なので、カツオ出汁にこだわっているから?
- 岸本そば・・・観光情報で必ず紹介されるそば屋で、地元の人も美味しいと言われるお店。そばの特徴は、もちもちとした麺。出汁もカツオが効いていて美味しいです。ジューシー(炊き込みご飯)も美味しいので頼んでみてください。本部町内に2店舗ありますが、家族で入りやすいのは、八重店です。
- 山原そば・・沖縄の古民家風のお店で、中に入ると畳式の座席で、家族でも入りやすいお店です。最近は観光客も多くなって、お昼時は行列ができている場合があります。そばは美味しい!私も初めて行った時は、感動する味でした!
- よしこそば・・・バナナマンのせっかくグルメにも紹介された沖縄そば屋。とにかくめちゃくちゃおいしい。ソーキそばかてびちそばがおすすめです。また、店主のよしこさんに会えればお話してみるのもおすすめ。よしこさんの娘さん?も沖縄らしい元気な方で、気さくにおしゃべりしてくれます。他のそば屋ではあまり見ない手作りのコーレーグースー(泡盛の唐辛子漬け)もそばの味を引き立たせてくれるので、是非試してみてください(入れすぎ注意!初心者は2滴ぐらいで充分です)。12時に行くと行列になっている可能性があるので、行く時間帯は11時ごろがおすすめです。
タコライス
沖縄県金武町が発祥とされているタコライスは、タコスとライスが合体した料理です。
沖縄県民も無性にタコライスが食べたくなる時があり、その時は贔屓のタコライス屋に行きます。
今回の旅程では、車での通り道にあって、美味しいタコライス屋・タコス屋さんを紹介します。
- タコス屋・・・ 那覇市内にあるタコス屋は、パリパリとしたタコスがとても美味しいです。那覇空港への帰り道に寄ってみてはいかがでしょうか。時間的に余裕がない場合はテイクアウトでも全然ありです。テイクアウトの場合は到着前に電話しましょう。
- ルーラーズタコライス・・・沖縄県内に4店舗構える人気のタコライス店。那覇の真嘉比にある店舗は、花空港への帰り道に立ち寄れるお店です。
- 和タコス・・・名護市で有名なタコスといえば「和タコス」です。看板商品は「和タコス」。タコスの中にご飯も入っている商品で、地元民からも長く愛されています。テイクアウト専門店なので、テイクアウトして、近くのビーチなどでピクニックもできます。私もよくテイクアウトしてビーチで食べたり、差し入れとして食べていました。
あぐー(沖縄黒豚)のしゃぶしゃぶ
あぐーは、沖縄県産の黒豚で高級食材として食されています。
私のおすすめしゃぶしゃぶ店は、名護市にある「やんばるダイニング 松の古民家」です。
沖縄の古民家を改装してできた店内は、沖縄を感じるノスタルジックな感覚で、地元の人でも懐かしさを感じるお店です。
あぐーのしゃぶしゃぶも、文句なしの美味しさです。他にも、沖縄野菜も出てきますので、沖縄を感じられます。
私は初めて訪れた時にこのお店のあぐーの味に感動して、その後、夫との結婚記念日でも訪れるほど大好きなお店です。
人気のお店なので、事前予約がマストです。
店内は畳の座敷ですので、子連れでも入れます。

引用元:松の古民家 公式サイト https://matsu-no-kominka.gorp.jp/
沖縄海鮮
- 海人料理 海邦丸・・・本部町の複合施設ハナサキマルシェ内にある海鮮レストランです。子連れでも気軽に入れて、種類豊富な海鮮料理もある。海鮮丼や魚のバター焼きがおすすめ。ハナサキマルシェには様々なお土産ショップもありますので、そこでお土産を選ぶのもあり。おすすめお土産は「首里石鹸」です。
- 漁師食堂 大ばんぶる舞い 本部店・・・沖縄県内に数店舗ある海鮮料理店。このお店の特徴は、サービスがすごくて地元の人も驚くほどの量。まさしく大盤振る舞い。海鮮丼、フライ定食などメニューも豊富なのでおすすめのお店です。注意店は座敷がないので、子連れだとベビーカーなどの対策が必要です。
主要な北部観光地を回る
美ら海水族館
北部観光といえば美ら海水族館です。
朝8:30から開園しているので、人混みを避けるなら早めに行くのがおすすめです。
時間に余裕があるなら無料で観れる「オキちゃん劇場」も行きましょう。
可能であれば事前に公演スケジュールを確認するのが良いです。公演開始ギリギリに行くと席が埋まっている可能性が高いので、できるだけ早めに会場に着きましょう。
古宇利島
今帰仁村に位置する古宇利島は、エメラルドグリーンの海に囲まれた島で、古宇利大橋を車で渡って行くことができます。
古宇利島ドライブでは、島を一周します。道中、恋の願いが叶う「ハートロック」や、展望台やお土産を楽しめる「オーシャンタワー」がありますので、一周することをおすすめします。
子連れ旅行だと外での熱中症が心配なので、ドライブでも楽しめるようにおすすめスポットを紹介します。
- L LOTA・・・レストランですがコーヒーも美味しいので、ドライブのオトモに。店内から見える古宇利大橋と海は格別です。

エメラルドビーチ
子どもを連れてビーチを散策できます。熱中症が心配なので15時以降がおすすめです。
嬉しいのが駐車場やシャワーが無料なところ。
沖縄に来たのならビーチで沖縄の海を満喫しましょう。

道の駅許田
1994年に沖縄県内の第1号の道の駅としてオープンした「道の駅許田」は、ドライブの休憩スポットやお土産を購入できる場所として地元の人や観光客にとても人気があります。
私のイチオシは「おっぱジェラード」
今帰仁村の乙羽岳(おっぱだけ)で育った乳牛の新鮮なミルクを使ってできたジェラードは、ミルクの旨味がありながらさっぱり食べられます。
フレーバーはミルク味、チョコ味の定番に加え、沖縄でしか味わえない紅芋味もありますので、ドライブのお供に食べてみてください。
名護へ向かうときは入りにくい
国道の反対車線を挟んだ場所に道の駅許田があり、名護へ向かうときに入ろうとしたら、遠くの駐車場に停める必要があり歩道橋を渡るなど歩く必要があります。
名護から那覇空港へ向かう時は、道の駅のそばにある駐車場に停められますので、時間のロスも少ないのでおすすめです。

子どもの朝寝・昼寝を車内で行えるプラン
今回のプランでは10時頃・15時頃は、子どもが寝れるように移動時間に充てています。
せっかくの観光地でこどもが眠たくて不機嫌だと大変ですよね。
できるだけ観光地で遊んでもらい、移動時間でお昼寝タイムできれば、こどもも大人も楽しめる旅行になると思います。
宿泊のおすすめは?
私のおすすめは本部町のホテルやコンドミニアムです。
美ら海水族館やビーチが近いため、移動時間を短くできるのがポイントです。
おすすめは
子連れでも楽しめる!北部おすすめカフェやデザート!
ガッツリ観光は難しくても、カフェやデザートは存分に堪能したいう方へ、北部のおすすめデザートを紹介します。
新垣ぜんざい(本部町)
創業70年、金時豆たっぷりの氷ぜんざいだけで勝負する老舗。
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フレッシュアセロラのアセロラフローズン(本部町)
ビタミンCたっぷりのアセロラのフローズン。アセロラの味がしっかりして味わってほしいデザート。県外テレビでも紹介されています。
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うむがー焼き(本部町)
沖縄版今川焼き。もちもち生地と小豆餡に黒ゴマが練り込まれていて美味しい。本部市営市場内にある。地元民が密かにおすすめするデザートです。
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SOYSOYマフィン(本部町)
老舗豆腐屋から生まれた豆乳とおからを使った無添加やさしいマフィン。何度行っても飽きないです。
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L LOTAカフェのコーヒー(古宇利島)
店内は開放的な窓があり、古宇利大橋とエメラルドブルーの海が一望できる。こだわり自家焙煎コーヒーがおすすめです。古宇利島ドライブには欠かせない一杯です。
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パンチョリーナのパン(名護市)
パンの種類がとにかく多く、選ぶ時間も楽しい地元で人気のパン屋さんです。
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Inoo coffee(名護市)
名護市営市場裏にあるカフェスタンド。店舗の雰囲気がインスタ映えします。黒糖ミルクコーヒーがおすすめです。地元が味わえる名護市営市場も観光地となっていますので、ついでにコーヒーも是非!
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Patisserie Bonne Chanceのエクレア(名護市)
名護の宇茂佐地区にあるケーキ屋さんです。
ここのエクレアは後悔させないぐらい美味しいです。
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旅程を組むポイントは?
子どものおやすみ時間は車内で
1歳の子どもは午前1回(10時頃)、午後1回(15時頃)にねんねタイムがあります。
なるべくその時間帯は移動中にできるように旅程を組みましょう。
混雑を避けるために早め早めの行動を
観光に人気な美ら海水族館やご飯屋には、早い時間に入れるように調整しましょう。
美ら海水族館は9時ごろを目標に、
ランチは11時に、ディナーは18時を目標に旅程を組んでいきましょう。
美ら海水族館周辺での買い物について
美ら海水族館周辺に宿泊する場合、近くにスーパーやドラッグストアはありません。
ドラッグストア(ドラモリやふく薬局)、スーパー、ダイソーは、美ら海水族館から車で15分ぐらいいった本部町の商業地区にありますので、通りがかった際に買っておくのがポイントです。
持ち物は?
ベビーカー、日焼け止め、ハンディ扇風機は必須です。
ベビーカーは軽くて、運びやすいタイプが良いです。
私が使っていたのはApricaのカルーンエアーです。
超軽量の3.9kgで軽くて持ち運びしやすいのが一番良いと実感しています。これを買っていてよかったと思っています。
楽天市場 おすすめベビーカーはこちら
我が家では子どもが乗らない場合でも、荷物入れとして重宝しています。
また熱中症が心配な夏だと、ベビーカーやチャイルドシートにつけれるファンシートを重宝します。
チャイルドシートに乗せるたびに、暑くてギャン泣きしていた子どもがこれをつけると落ち着くようになりました。
チャイルドシートとベビーカーの両方につけられるタイプが良いです。
長く使えると思いますので一つ買っておくことをおすすめします。
楽天市場 おすすめファンシートはこちら
その他、1歳児との家族旅行で必要な持ち物やライフハック術は以下のページで紹介しています。
地元民が教える楽しむポイント
本部町へ向かう道は2通り
名護市許田ICから本部町に行く道は2通りあります。
どちらも見どころありですので、北部ドライブを楽しんでください。
山沿いコース
- 海沿いコースより早く着く
- おすすめの沖縄そば屋(岸本そば、よしこそば、山原そば)やアセロラフレッシュ、Himbereを通る
- 紅芋タルトで有名なお菓子御殿を通る
- 地元の人もほとんど知らないは蜂蜜屋に行ける(琉球養蜂園)←私が今まで食べたはちみつで一番美味しい。中々市場に出回らない知る人ぞ知る蜂蜜屋です。
海沿いコース
- 海を見ながらドライブ(海が綺麗!)
- ゴリラチョップビーチを通る(ゴリラがチョップしているように見える岩が名前の由来)
- 瀬底島を通ります(瀬底大橋も絶景ポイントです)
お土産はどこで買える?
本部町付近でお土産を買うならハナサキマルシェ
特に地元女性に人気な「首里石鹸」店舗があります。
私のおすすめは首里石鹸の洗顔料
琉球のホワイトマリンクレイ 洗顔石鹸(プルメリア&リリーの香り)です!プルメリア&リリーの香りがホントにいい匂いで、泡立ちもよく洗顔後の肌触りがモチモチになります!(商品ページ)
友達へのお土産にも最適だと思いますので是非!
地元の面白いお土産品も見てみたい方は、もとぶかりゆし市場
地元とれたて新鮮野菜・果物、本部町の特産品を使用した加工品や工芸・民芸品を取り揃えた地元感満載のお店です!
フレッシュアセロラの原液がおすすめです。
我が家も北部行ったらアセロラ原液を買って、炭酸水で割って飲んでいます。
まとめ
1歳の子どもと沖縄北部旅行!いかがだったでしょうか。
沖縄北部は行ってみないと分からない魅力がたくさんあります。
私の娘も美ら海水族館のお魚さんやイルカショーは何度見ても飽きない様子です。
ぜひ本部町の海岸で見る夕陽を一度は味わってほしい。
大人も子どもも満足できる旅程を作ってみたので参考になれば嬉しいです。
気になる点やご質問がありましたらお問い合わせフォームにてご連絡ください。
